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会計・資金繰り
支払いや返済の優先順位は?資金繰りに困ったときこそ、支払いや返済を見直そう!
中小企業にとって資金繰りは最も大きな問題です。慢性的な資金不足や業績不振が続くことで銀行からも追加借り入れができないといった状態に陥ってしまった場合、支払いや返済の優先順位を正しく見極めることで、いざという時の危機的状況に対処することが... -
会計・資金繰り
節税効果も期待できる、減価償却費と資金繰りの関係
減価償却に注意すべき点は、資産の種類や性質によって償却期間が異なるため、適切な償却期間を把握すること、また、購入時期によっても計上金額が変わるため、購入のタイミングにも注意が必要であることです。さらに、特別償却や少額減価償却資産など、法... -
会計・資金繰り
価値がないのにBSの資産に計上されている科目に要注意!資産の再評価をしよう!
貸借対照表(B/S)の構成とその中身は? 財務諸表のひとつである貸借対照表(B/S)は、大きく資産、負債、純資産の3つの区分で構成されています。 ①資産 資産には現金や商品、土地、建物、設備などが該当しますが、資産は大きく1年以内に現金化可能な流動... -
会計・資金繰り
資金繰り表を作成して、経営改善のPDCAに役立てよう!
資金繰りの健全化には資金繰り表が重要! キャッシュが少しずつ減っていく状況では、資金繰りの悪化を即座には実感できないかもしれません。しかし、キャッシュフローは徐々に悪化していく性質があります。資金繰りを健全化させるためには、まずは資金繰り... -
プロダクトマネジメント
カンパニー制組織の特徴とメリット・デメリットを解説!
カンパニー制組織の特徴 "カンパニー制組織は、企業の中にそれぞれ独立した事業部が存在することで、それぞれのカンパニーが独立した会社のように機能しているものとなっています。グループ企業の構成と非常に似ていますが、それぞれのカンパニーが企業に... -
プロダクトマネジメント
会社の組織体制の一つ、事業部制組織の特徴とメリットについて解説!
事業部制組織の特徴 事業部制組織は日本企業では従来は数多く採用されていた方式であり、製品やサービス毎にその経営責任を含めたチームで分割することで、効率よく経営を行おうとするシステムとなっています。利益管理などもこの単位で行われることが多く... -
会計・資金繰り
借入金を返済する力を測る指標とは?資金繰りのプロが見ているポイントはここ!
債務償還能力とは?どうやってみたらいいの? 金融機関から借入金に対しての返済余力を測るには、債務償還能力を見る必要があります。債務償還能力を見る指標としては、債務償還年数・自己資本有利子負債比率・借入金月商倍率の3つを挙げることができます... -
会計・資金繰り
【財務・経営者必見】貸借対照表の役割や目的、確認ポイントについてー会計の基本をわかりやすくおさらい!
今回は、バックオフィスにとって重要な会計分野のお話をします。なかでも、財務諸表の一つである「貸借対照表」について。貸借対照表が果たす役割まで簡単にまとめています。 貸借対照表とは、何か?ブロックごとに整理しよう 貸借対照表はバランスシ... -
会計・資金繰り
資金繰りの面談時に、銀行員が勘定科目内訳書の中で見ているポイント
中小企業が資金を調達する上で必ず課題になってくる「資金繰り」。資金繰りの際には、決算書類の提出がつきものですが、その際に銀行員がどこをどのようなポイントで見ているか、お話していきます。 銀行などの金融機関から資金調達を行うとなった場合には... -
会計・資金繰り
注意!会社の決算後に手元に残るキャッシュが少ないと危険な理由
資金の円滑化にはキャッシュに余裕が必要! 企業が経営を継続するには、自己資金に関して慎重な計画が必要になります。金額的に充実しているほど多彩な戦略をとりやすく、そのためにスムーズな利益の獲得を続けることが大事です。 資金繰りを円滑化...